UPDATE 2019.05.03

いまE判定でも合格できた!
先輩たちの大逆転合格ストーリー

つい気になる模試での志望大の判定ですが、もしEっていう判定になってしまうと、だいぶ気持ちも萎えてしまうかもしれません。

でもまだあきらめないでいいのです。E判定から合格した先輩はたくさんいるのです!

そこで今回は、実際そんな大逆転合格ストーリーの主人公になれた先輩は、E判定からどのように合格に向かっていったのか、紹介したいと思います。

●大逆転合格ストーリー 第1話
「E判定だったけど、停滞期こそ基礎確認で、大逆転合格!」

勉強の成果が一向に成績に表れず、ほんとにどうしようかと思っていたのですが、ここで腐っては後悔すると思い、やはり大事な基礎に返って勉強。単語と文法を頭にたたき込みました。すると、11月の模試でいきなり成績が上昇。本番まで多少の変動はありましたが無事に合格できて、あの停滞期にあきらめず勉強していてよかったなと改めて思いました。(東京女子大現代教養学部 M・H先輩)

●大逆転合格ストーリー 第2話
「E判定だったけど、点数の推移を意識して、大逆転合格!」

なかなか結果が出ず、志望大はムリかも…と思いかけていました。でも、点数の到達度にこだわりすぎずに、「点数の推移」を見るようにしました。「このまま上がっていけばきっと間に合う!」と考えたり、「次はここまで上げるぞ!」と目標を立てることができました。上がってきていることは確かだったので「自分を信じてみよう」と思い直し、頑張れました。(上智大外国語学部 Y・H先輩)

●大逆転合格ストーリー 第3話
「E判定だったけど、志望大のパンフを見て、大逆転合格!」

私は逆境に直面した時には、志望大のパンフレットをたくさん見るなどして、モチベーションを高め、自分のポテンシャルを引き出し、勉強に対するパッションを燃やすことで、苦手な教科に向かっていきました。また、寝る前に自分自身をほめることも、スランプから抜け出すのに役立ったと思います。(北九州市立大法学部 G・O先輩)

●大逆転合格ストーリー 第4話
「E判定だったけど、『ゼミ』の合格体験記を読んで、大逆転合格!」

「ゼミ」の合格体験記などを読んで、「E判定から合格した人や、あきらめないで頑張った人は、たとえ合格できなくても得られるものがあるんだ」と知って、判定は気にせずに自分が今できることをやりきろう、と思えました。(明治大国際日本学部 M・A先輩)

●大逆転合格ストーリー 第5話
「E判定だったけど、本番への思いで、大逆転合格!」

周りの友達が着々と可能性を広げていくなかで、判定が伸びない私は焦りを覚えていましたが、私は模試の判定を特に気にしないようにして、とにかく自分だけを信じて早稲田への思いを胸に抱きながら勉強し続けました。模試で思わしくない判定が出たとしても、「本番に合格点が取れればいいんだ!」と自分を奮い立たせてください。あきらめたらそこで終わりです。(早稲田大人間科学部 M・S先輩)

…と、以上のように、先輩たちはE判定でもこのようなスタンスで、みごと合格をつかんだようなのでした!

そこからもわかるように、模試っていうのは、あくまで「模」!

模擬的なものであって本番ではないのです。本番まであとは伸びるだけなのです。

だから、もしいまE判定で悩んでいたとしても、先輩のように大逆転合格はできるので、あきらめたりせず、夢に向かっていってくださいね。大丈夫、キミにもできます。ではまた。

<記事を書いた人>
吉田
逆転合格プロデューサー。

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つい気になる模試での志望大の判定ですが、まがりなりにもEっていう判定になってしまうと、だいぶ気持ちも萎えてしまうかもしれません。 つけない> しない しない /kou_news/shinro/img/0089/img_main01.png 1