UPDATE 2017.07.18

編集室に潜入★
My Visionができるまで

「My Vision」4月号勢揃い

教材が届いたら、最初に手に取るのは『My Vision(マイビジョン)』という人も多いのではないでしょうか?「ゼミ」OB・OGの大学生にインタビューすると、「愛読していました!」と言われることが多いんです。

どうやって作られているのか気になる!という声があったとか、なかったとか…ということで、編集室をのぞいてみることにしました。

こちら、『高2My Vision』8月号、高2講座の会員は届いていると思います! 手にしているのは編集室の若きエースSさん。これから8月号特集を作ります。

高2My Vision8月号

特集のテーマは、その時期に最も役立つこと。今回は8月号ですから、もちろんテーマは「夏休みの勉強」です。

編集会議

夏休みを充実させるためにはどうしたらいい?勉強は? 部活は? 遊びは? と思いつきますが、モリモリすぎると伝わりにくいもの。どれに絞ろうか考えます。必ず行うのが編集会議。毎回白熱します。

過去のMy Vision

テーマと構成が決まったら担当のSさんが、イラストなど企画を具現化するための案を考えます。この分厚い冊子は過去の『My Visionたち。これまで好評だった企画を参考にしたり、市販の雑誌からヒントを得たり、様々な工夫を取り入れます。時には直接高校生の意見を伺いに行くことも!

ラフ用紙

8月号の特集は「サクセス★サマー計画術」に決まりました! そして、いざ制作へ。こちらは「ラフ用紙」と呼ばれる、誌面のイメージを描くための紙です。ん? ただの白紙?

よーく見ると、マス目がついており、文字数を考えたり、線や絵がかきやすくなっています。
このラフ用紙にイメージを描いていく。消す。考える。かく。消す。鉛筆でかくので手が真っ黒になります。意外にアナログ。制作とは地道な作業の連続なのです。
こんな感じにできました。

ラフ用紙に書き込み

完成したラフをもとに、外部のライター、デザイナー、カメラマンといったスタッフともに取材・撮影・執筆を進めます。

撮影風景

そして、デザイナーが写真やテキストを誌面にしていきます。

初校

こちらがトビラと言われるタイトルページです。素敵な誌面に仕上がりました。読みやすく、わかりやすくするために、色合い、写真のセレクト、文字の大きさにもこだわっています。

以上、編集室Sさんの『高2Mv Vision』8月号特集の制作の様子を追いかけてみました。テーマを考えるところから完成までだいたい2か月半ほどかかります。けっこう大変。でもアンケートなどで会員の皆さんから「役立ちました!」という声をいただくと苦労も報われます。

なお、『My Vision』では高校生に取材をお願いしたり、誌面やWebに登場してもらうことも! 現在『高1My Vision』では表紙に登場してくれる部活を大募集中。表紙に出てみたいなと思ったら(高2、3生でもOK!)、「マイビジョン・スタッフ募集ページ」からぜひ応募してみてくださいね。

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教材が届いたら、最初に手に取るのは『My Vision(マイビジョン)』という人も多いのではないでしょうか?「ゼミ」OB・OGの大学生にインタビューすると、「愛読していました!」と言われることが多いんです。どうやって作られているのか気になる!という声があったとか、なかったとか…ということで、編集室をのぞいてみることにしました。 つけない> しない しない /kou_news/ikinuki/img/170718/img_main01.png 1