UPDATE 2019.04.09

新学期でリズムが乱れがちでも
ぐっすり眠りやすい「色」と「におい」

新生活でリズムが乱れがちでも、ぐっすり眠るための工夫

新学期は新しい環境に慣れず、いつもより疲れることが多いのでは?そこで、寝室に少し工夫を加えるだけで、より深く、スムーズに眠ることができるようにする方法を紹介します。

寝室に青色を使う

寝室に青色を使う

1つ目の工夫は「とにかく1つに青色を使うこと」。青色は、心身の回復力を高めるだけではなく、深い眠りに導き、焦りなどを静める効果があると言われています。

ベッドカバー

寝る前に必ず見るベッドカバーを青色にするのは効果的。

カーテン

カーテンを青色にして、部屋全体を落ち着かせてみるのもGood!

パジャマ

青色のお気に入りのパジャマを見つけるのも気分転換になるかも。

においでリラックスする

実はにおいにもリラックスする効果がある

2つ目の工夫は「リラックスできるにおいをかぐこと」。シダ—ウッドやベルガモットなどのにおいは眠りやすい香りとよく言われていますが、一番効果があるのは、自分がリラックスできる香りを見つけること。部屋の一角に自分がリラックスでいる香りがするものを置いておくとよいですよ。

シダ—ウッド

シダ—ウッドとは、ヒノキやスギなどの樹木の香り。眠りをよくする効果がある「セドロール」という物質が睡眠を誘う。

ベルガモット

柑橘類の匂いが好きな人にはおすすめの香り。甘すぎず酸っぱすぎず、リラックスさせてくれる。

ちょっと調子が悪いなと思ったら、身近で・手軽にできる方法でこまめに快復していきましょう!

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ぐっすり眠りやすい「色」と「におい」
新学期は新しい環境に慣れず、いつもより疲れることが多いのでは?そこで、寝室に少し工夫を加えるだけで、より深く、スムーズに眠ることができるようにする方法を紹介します。 つけない> しない しない /kou_news/ikinuki/img/17032701/img_main01.png 1