UPDATE 2019.06.18

大学生・大学教授が選ぶ、高校生のうちに読んでおくべき本5選

みなさん本は読んでいますか?読書は大事と言われても、一体どんな本を読めばいいのか、どんな本が面白いのか分からない、そんな人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、11人の大学生(国際教養大学8人、東京大学1人、京都大学1人、大阪大学1人)と、国際教養大学教授1人に聞いてみました!

たくさんおすすめの本を教えてもらったので、その中から先輩チューターのやっすーが、独断と偏見で5冊ピックアップしてみました!(五十音順です)

『そして誰もいなくなった』 アガサクリスティー著 ハヤカワ文庫

『そして誰もいなくなった』 アガサクリスティー著 ハヤカワ文庫

1つの島に招待された10人の男女が、ある童謡に合わせて1人ずつ殺されていくというミステリー小説。

ミステリー好きにはもちろん、そうでない人にもぜひ読んでほしい超名作! 

『卒業』 重松清著 新潮文庫

『卒業』 重松清著 新潮文庫

悲しみや苦労を乗り越え、新たに一歩進もうとする4つの家族の物語。これは涙なしには読めません!

重松さんの作品はハズレがないと僕は思います。

『なぜ人と人は支え合うのか』 渡辺一史著 ちくまプリマー新書

『なぜ人と人は支え合うのか』 

実際に起きた事件や著者自身の経験を通して、障害や福祉の意味、そして人と社会のあり方を根底から見つめなおす1冊。今僕が1番おすすめしたい話題作!

最近おおくの書店で、置いていますね。

『勉強法が変わる本—心理学からのアドバイス』 市川伸一著 岩波ジュニア新書

『勉強法が変わる本—心理学からのアドバイス』 市川伸一著 岩波ジュニア新書

心理学の知見をもとに、高校生の勉強法を指南する1冊。自分の勉強法を見直すいいきっかけになること間違いなし!

高校生の時に読んでおけばよかったと個人的に悔やみました。

『夢をかなえるゾウ』 水野敬也著 飛鳥新社

『夢をかなえるゾウ』 水野敬也著 飛鳥新社

人生で成功するためにはどうすればいいのか、ゾウの姿をした神様」ガネーシャが教える自己啓発書。自分を変えたい、成功したいという人に必見の名著!

これは言うまでもなくすごく有名ですね。


皆さんどうでしたか?

世の中にはあまたのいい本があるので、ぜひたくさん読書して、世界を広げていってください!

>>新大学入試で後悔しないためにこの夏やっておきたいこと<<

<この記事を書いた人>
国際教養大国際教養学部 先輩チューター やっすー
みんなにおすすめしたい本がたくさんありすぎて困りました

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大学生・大学教授が選ぶ、高校生のうちに読んでおくべき本5選 みなさん本は読んでいますか?読書は大事と言われても、一体どんな本を読めばいいのか、どんな本が面白いのか分からない、そんな人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、11人の大学生(国際教養大学8人、東京大学1人、京都大学1人、大阪大学1人)と、国際教養大学教授1人に聞いてみました! つける> しない しない /kou_news/ikinuki/img/0718/img_main01.png 1