UPDATE 2019.06.06

下宿の費用どれくらい?実家暮らしと下宿、メリット・デメリットを比較してみた!

行きたい大学が、実家から遠かったとき・・・「下宿」という選択肢が出てくることと思います。

そこで今回は、大学選びにも関わってくる、実家暮らしと下宿のリアルな実態を調査しました!


今回は実家から大学に通っている私・みかんと、大学付近で下宿している友人、それぞれの生活を紹介します。

「大学生ってどんな生活をしているんだろう、いくらお金がかかるんだろう」って気になるキミへ、リアルなお金や1日のスケジュールも公開しているので、ぜひ読んでみてくださいね!

>>さらに下宿が気になるキミへ。地元から離れた大学に進学して良いこと・大変なことは?<<

実家暮らしと下宿、1日のスケジュールの違いは?

実家と下宿のスケジュール

実家ぐらしと、下宿のスケジュールの違いは、どんな感じでしょう?

実際のスケジュールは、上記の図に示したようになります。

ポイントは、通学時間の違いです!



やはり、実家通いは通学時間が多くなりがちです。

下宿している人は通学時間がかからないことを利用して、サークル活動に取り組んだり、自由に過ごしたりと、比較的好きなことに使える時間が多いのがメリットです。

しかし、実家通いの人も、通学の電車の中で本を読んだり、資格の勉強をしたり、ゲームをしたりしています。

通学時間は、以外と自由に使える時間でもあるんですね。

実家暮らしと下宿、かかるお金の違いは?

さて、ここまで読むと下宿生活の方がメリットが多いようにも思えますが、デメリットもあります。

そう、金銭面の話です。

実際、どれくらい違うか、グラフにしてみました。

実家暮らしと下宿、かかるお金の違いは?

実家暮らしと下宿、かかるお金の違いは?

実家暮らしだと、約2万円。下宿だと約12.3万円。

やはり、下宿生活の方が多くのお金がかかりますね。


多くの場合、下宿にかかる生活費は、おうちの人に出してもらうでしょう。

「通えるなら、なるべく実家から通ってほしい・・・」というおうちの人が多いのも、なんだかちょっとわかります。

>>お金のこと、ちょっとだけ考えてみる?大学受験でかかるリアルなお金の話<<

実家暮らしのメリット・デメリット

最後に、実家から通っている私と、下宿をしている友人の、それぞれの生活に対するメリット・デメリットを紹介します。

私は実家暮らしをしていますが、メリットはやはり、家に帰ると家族が待っていること!

学校からつかれて帰っても、ご飯やオフロが待っていると思うと、気が楽になります。


デメリットはやはり通学時間です。

毎朝5時に起きて2時間以上かけて大学に通う生活に、じつはちょっと疲れるな〜と思うこともあります。

下宿のメリット・デメリット

下宿のメリットは、サークルに使える時間があったり、自由時間が多いこと。

そして、友達を自由に泊めたりできることです。


逆にデメリットは、家事を自分でする必要があるので、風邪を引いたときに大変なことです。


>>さらに下宿が気になるキミへ。地元から離れた大学に進学して良いこと・大変なことは?<<

実家暮らしと下宿のメリット・デメリット まとめ

実家から通うのと、下宿では、それぞれにメリットとデメリットが存在します。

今まで実家から通うと決めていた人も、下宿すると決めていた人も、メリット・デメリットをリアルに考えてみるのがオススメです。

みなさんが素敵な大学と出会うことを、願っています!

>>お金のこと、ちょっとだけ考えてみる?大学受験でかかるリアルなお金の話<<

<この記事を書いた人>
大阪大学工学部 先輩チューター みかん
実家通いのため、1年の4分の1は電車の中です。

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下宿の費用どれくらい?実家暮らしと下宿、メリット・デメリットを比較してみた! みなさんは大学について、どのくらい考えていますか?まだ実感がわかないかも知れませんが、少しずつ志望校は具体的に考えていきたいですね。そこで今回は大学選びにも関わってくる、実家暮らしと下宿の実態を調査しました。 つける> しない しない /kou_news/ikinuki/img/0707/img_main01.png 1