UPDATE 2019.05.23

帰宅部のメリット・デメリットとは?

みなさんは部活に入っていますか?

私、先輩チューターばろっくは、高校時代部活に所属しない、いわゆる「帰宅部」の学生でした。

高校といえば部活、青春といえば部活、進研ゼミといえば部活との両立!みたいな感じもちょっとあって、帰宅部にスポットが当たる機会ってなかなかないので、この記事を書くことにしました。

>>部活をやってる人はどう両立?「週7部活でも難関大に受かった人の4つの共通点」<<

私が帰宅部を選んだ理由

高校入学当初の私は、吹奏楽部に入り、音楽に青春を捧げるつもり満々でいたのですが、自分のやりたい音楽が高校の吹奏楽部でできるのか不安になり、入部希望の締め切り直前で吹奏楽部に入ることをやめました。

吹奏楽部

中学生の頃は漠然と音楽を仕事にできたら良いなと考えていたのですが、高校3年間で音大に合格するための実力をつけるのはちょっと難しいかなと感じ、趣味として楽しんだほうがハッピーかなと思ったことが大きな理由の1つでした。

青春を音楽に捧げることをやめた私は、高校3年間勉強に打ち込むことに決めました。

私の通っていた高校は進学にすごく力を入れていた訳ではなく、難関大に合格する生徒はほとんどいませんでした。

せっかくなら、難関大に合格したい!と思った私は放課後の時間を自由に使える「帰宅部」という道を選ぶことにしました。

帰宅部

帰宅部のメリット・デメリット

私が高校3年間、帰宅部で感じたメリット・デメリットを紹介します。

■放課後

帰宅部最大のメリットはやはり、「放課後の時間が自由に使えること」です。

勉強するもよし、趣味に没頭するもよし。何かに縛られることがあまり得意ではない私にとっては、非常に良いことでした。


ただ、自由な時間が多いとその分メリハリのない生活を送ってしまいがちです。

私の場合、高校の時から下宿生活をしていたので、特に休日の生活リズムには気をつけていました。

帰宅部は運動不足になりやすい気がするので、定期的な運動は欠かさないようにしましょう。

運動

■人間関係

「帰宅部=集団(部活)に属さない」なので、上下関係や同級生との人間関係の煩わしさがほぼありませんでした。人間関係のストレスがないのは勉強に集中するうえで良かったなと感じます。

人間関係

高校の先輩後輩との繋がりがほとんどないので、年上あるいは年下との関わり方がわからないというデメリットを感じます。

私の場合は研究室や大学のサークルで、後輩との接し方がわからなくなるときがたまにあります。

帰宅部の高校生活って地味?

「帰宅部」っていうとネガティブな印象を感じる人もいるかもしれませんが、私の場合そんなに地味な高校生活ではなかったなと思います。

PCで音楽や動画を編集するスキルがあったので学校祭の準備ではとても重宝されました。


あとは入学から成績が常にトップクラスだったり、中学の時にリコーダーの全国大会で金賞を取ったりしていてちょっとだけ有名だったので、帰宅部だけど一目置かれていたのかなと思います(自分で言うのもなんですが...)。

結果的に、高校から数年ぶりに難関大現役合格することができたので、"帰宅部"を選んだことは間違えていなかったかなと思います。


この記事を見てくれている人の中には、特にやりたい部活もなくてとりあえず帰宅部を選んでみた...という人もいるかもしれません。

でも、せっかく帰宅部を選んだからには、何か一芸を極めるつもりで(高校史上初の東大現役合格!とか、芸術家としてデビューする!とか)、帰宅部生活を謳歌したらよいのではないかなと思います。


>>部活をやってる人はどう両立?「週7部活でも難関大に受かった人の4つの共通点」<<

<この記事を書いた人>
北海道大薬学部 先輩チューター ばろっく
帰宅部最高!

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