UPDATE 2019.03.04

大学の生協食堂で1日過ごしてみた【前編】

大学を知るためには、大学・学生の色が出る「食堂」に行けばよいのは?そう思い、大阪市立大の大学生協さん全面協力のもと、、一日大学食堂に居座ってみました。

大阪市立大

ということで到着しました、大阪市立大学。天気はあいにくの雨。

7:30

時間は7:30。ここで事件発生。

門

門

いや、8時まで開いてないやんけ!!
ということで出鼻をくじかれながら待つことに。

食堂前

待つこと30分、ようやく見ることができた、こちらが大阪市立大学の北食堂です。

食堂中

身長176cmの筆者が縦方向にまっすぐ13人は寝ころべて、体重60kgの筆者が350人ほど着席できるほどの広さです。

医学部生の食事

さっそく医学部水泳部の方々に話を聞くことに。

盛りすぎなごはん

いや、盛りすぎ!盛りすぎ!!
それもそのはず。

100円朝食

実は北食堂の朝食は、ごはん・みそ汁盛り放題で、合わせて100円という激安価格なんだそうです。医学部の彼の食費は月3万。部活前にここでエネルギーを取れるだけとって食費を浮かせるんだとか。
(※2018年時点の情報)

法学部生

さらに法学部2年生の男の子にも話を聞けました。早朝にボーリング大会の準備のバイトをした後、食堂に朝食を食べに来た彼。いつも食堂に通いたくなる理由があるそうです。

ミールカード

それがこのミールカード。1日500円・600円・1000円の3つの金額から1つを選び、事前に1年分を支払うと、18〜38%割引きで毎日設定した金額を食べることができるんだとか。「大学が学生の経済と食生活を応援する仕組みを作ってくれてるので助かる」と彼は語ります。

さて、今回の記事はいったんここまで。
【後編】では
・食堂に来る大学生の特徴
・第二の父、店長に取材
・こんなオシャレな食堂もあるの!?
を紹介します。

<この動画をつくった人>
進研ゼミ高校講座編集室 牧
大学時代はコンビニバイトで廃棄品をもらって生活した結果、よく体を壊してました。

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