UPDATE 2019.02.28

アルバイトどうやって決める?

4月から始まる大学生活。 高校を卒業したらアルバイトをやってみたいと考えている人も多いのではないでしょうか。今回はこれからアルバイトをする人たちに向けて、どのように決めたら良いのかいくつかポイントを紹介しようと思います。

1.シフトの融通がきくか

シフト

アルバイト先によって、シフトの提出方法は異なります。1ヶ月のシフトをすべて記入して提出するのか、1週間ごとに提出するのかはアルバイト先によって変わるのです。大学の勉強が忙しいと感じている人やサークルや部活で忙しい人は特にシフトの提出方法に気をつけて探すと良いでしょう。

2.アルバイト先の場所

場所

アルバイト先をどこにするかも重要です。通学圏内や大学、家の近くにすると移動時間を節約することができるので、大学生活との両立をしやすくなると思います。もちろん、交通費の出るアルバイトも多くあるので自分の生活スタイルに合わせて決めると良いでしょう。

3.アルバイトを通して何が経験できるか

風船

アルバイトを決める上で時給ももちろん大事ですが、そのアルバイトを通じて何を経験、学ぶことができるかを考えましょう。
例えば、将来は食品関係に関わりたいと考えている人は、飲食業でアルバイトを経験してみると将来につながる経験が出来るかもしれません。また、教育関係に興味のある人は塾講師を経験してみると貴重な経験になると思います。

【番外編】地方の大学生におすすめアルバイト

大学が地方にあって周りにアルバイトをする環境がないという人にオススメのアルバイトもいくつかあります。

①大学内のアルバイト

大学

大学内の食堂、図書館、購買、カフェなど、大学内でも学生のアルバイトを募集している場合があります。時給は若干低い傾向にありますが、何よりも時間の節約になります。

②インターネットを利用したアルバイト

ネット

オンライン上のアルバイトも存在していることをご存知でしょうか?テレビ電話を利用して塾講師や英会話講師などの仕事があるのです。移動時間も交通費もかからないので地方の大学生にオススメです。

まとめ

いかがだったでしょうか?アルバイトには様々な種類があります。色々な職種のアルバイトに取り組めるのは大学生の時だけなので色々なものに挑戦してみてください。

<この記事を書いた人>
国際教養大学 国際教養学部 先輩チューター たっち
アパレル業でアルバイトをした結果、服をたたむ速度が上がりました。

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