UPDATE 2019.02.25

すぐできる!勉強のやる気が上がる文房具の使い方

「勉強のやる気が起きないな〜」と思っているあなた、ほんのちょっとしたことでやる気がアップするって知っていますか?
今回は、志望大に合格した先輩が実際に行っていた「やる気が上がる文房具の使い方」を紹介します。

1.シャーペンの芯を半分に折り、無くなるまで単語を書く

1.シャーペンの芯を半分に折り、無くなるまで単語を書く

英単語を書いて覚える時、自分で決めた量を毎日勉強し続けるために、シャーペンの芯を半分に折り、なくなるまで書き続ける方法。この方法を試した先輩曰く、「芯がなくなると達成感がすごいので、やる気アップにつながる」そうです。

2.ボールペンのインクの減りに印をつけて頑張りを実感

2.ボールペンのインクの減りに印をつけて頑張りを実感

軸が透明でインクが見えるボールペンを「単語勉強」用に用意。インクの位置に印をつけ、書いて減ったら、また印をつける…と繰り返す方法です。
この方法を編み出した先輩は、ペンを見るたびに「減った分頑張った」と自分の励みになったそうですよ。

3.落書き帳に書きなぐり、埋め尽くして達成感を味わう

落書き帳に書きなぐり、埋め尽くして達成感を味わう

勉強量を「目に見える」形でわかるように、「落書き帳」を使った先輩は、数学の計算も日本史の暗記を覚えるための書き込みも、全部その落書き帳に書いたそうです。白い所が無くなることに達成感を感じたそうです。

先輩が行っていたやる気アップ法はいかがでしたか?手元にある文房具を使って、明日から挑戦してみてはいかがでしょうか。

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すぐできる!勉強のやる気が上がる文房具の使い方 「勉強のやる気が起きないな〜」と思っているあなた、ほんのちょっとしたことでやる気がアップするって知っていますか?今回は、志望大に合格した先輩が実際に行っていた「やる気が上がる文房具の使い方」を紹介します。 つける> しない しない /kou_news/ikinuki/img/0601/img_main01.jpg 1