UPDATE 2019.02.22

勉強のやる気が出ないときに効く脳ストレッチ

「やらなきゃ」と思ってはいるが、やる気が出ない…。思うようにエンジンがかからず、勉強に集中できない、という人も多いのでは?そんな人にオススメしたい、脳ストレッチを2つ紹介します。

【脳ストレッチ1】
スリスリトントン

スリスリトントン

①左手の手のひらを机の上で「スリスリ」と前後に動かし、同時に右手はグーの形で上下に「トントン」と机の上をたたく。
②5回ごとに左右の手の役割を変える。

【脳ストレッチ2】
鼻耳チェンジ

鼻耳チェンジ

①右手で鼻をつまみ、左手で右の耳たぶをつまむ。
②「チェンジ!」と声に出して言い、1回拍手する。
③手を変えて左手で鼻をつまみ、右手で左耳たぶをつまむ。
④「チェンジ!」と言い、1回拍手。これを繰り返しながら、拍手の数を、2回、3回と増やしていき、3セット行う。

【効果】
できそうでできない動作が、脳の快感中枢を刺激

「スリスリトントン」や「鼻耳チェンジ」は一見、簡単そうだが、やってみると案外難しいもの。このように、できそうでできないことができると、脳の線条体という部分が刺激されて快感物質ドーパミンが分泌されます。その結果、快感を伴って、脳が覚せいし、やる気が生まれるようです。

「スリスリトントン」や「鼻耳チェンジ」をやれば、脳が活発な状態となり、やる気もアップします。ぜひ実践してみてくださいね。

<この記事を書いた人>
高校講座編集室 ざっきー
編集室内でやると、結構シュールでした。

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