UPDATE 2019.02.20

俳優 濱田龍臣さんが高校生からの質問に回答!

俳優 濱田龍臣さんが高校生からの質問に回答!

【プロフィール】

濱田龍臣
千葉県出身。6歳で子役デビュー。2010年の大河ドラマ『龍馬伝』で坂本龍馬の幼少時代を演じて注目を集め、その後もドラマ『怪物くん』、『ウルトラマンジード』、『模倣犯』、『花のち晴れ〜花男NextSeason〜』など数々の映画やドラマにて活躍を続けている。

ライン

みんなと同じ高校生でいて、子役時代から役者の道でも頑張ってきた濱田龍臣さんが登場!仕事への思いから休日のリフレッシュ法まで、高校生からの質問に答えていただきました。

Q.どんな高校生活でしたか?

高校時代は一度きり。しかも、同い年の友達と、同じ制服を着て過ごす最後の3年間なので、文化祭も、体育祭も積極的に参加して、高校生活をとことん楽しみました。なかでも、ハワイに修学旅行に行けたことはいい思い出になっています!

Q.子役時代から役者として活躍されていますが、その中でも自分を変えた「作品」はありますか?

『ウルトラマンジード』という作品です! 子どもの頃から大好きだったウルトラマンになれたということも理由の一つですが、ウルトラマンに変身する朝倉リクとして、イベントに登場した時のこと。子どもたちが目をキラキラさせながら僕を見ているのを目にして、「役者ってすごい仕事だな!」って。子供たちにとって朝倉リクは、“誰かが演じているもの”ではなくて現実。何よりもそう気づけたことで、「役者として頑張りたい」という思いが強くなったんです。

Q.部活はやっていましたか? また学校での経験は、仕事に生きていますか?(高2 ゆりス/高1 ぴょん)

中学ではバドミントン部に入っていました。バドミントン部は体育館で練習するので、日焼けをしなくて良いかなあと思ったのですが…。いやいや。外でがっつり走り込みなどもあって、長そで長ズボンで頑張りました! メンバー同士も仲が良くて、とても楽しかったですよ。

何に…というのはまだわからないのですが、学校での経験は、すべて自分の身になっていると思います。

Q.役者という仕事をする中で、どんなことを大切にしながら演技をされていますか?(高1 ぴょん)

Q.役者という仕事をする中で、どんなことを大切にしながら演技をされていますか?(高1 ぴょん)

監督が絵描きなら、役者は絵の具。肩に力を入れすぎずに、監督のイメージに合わせて、何色にでもなりたいと思っています。

Q.毎日忙しいと思いますが、リフレッシュしたい時に、やっていることはありますか?またお休みの日の過ごし方を教えていただきたいです。(高1 ゆと)

寝て充電します!寝て、ゲームして、ぐだ〜っとして…。あ、あと甘いものが好きなので、タピオカミルクを飲んだりして、エネルギーもチャージします。

Q.これからの進路や目標を教えてください(高2 ペカ)

この春に高校を卒業したら、役者一本で頑張っていく予定です。実は、中学生の時に仕事が思うようにいかなくなった時期があり、そこで悩んだり周りの声を聞いたりしてたどり着いたのが、「これまでやってきた仕事をとことんやってみよう」ということ。だから今は、迷いはありません!

Q.これから一緒に大人になっていく同世代の高校生に向けて、メッセージをおねがいします。

高校を卒業したら「学生だから」という甘えが利かなくなるので、ちょっと緊張しますが…。仲間や礼儀を大切に頑張っていたら、きっと結果は返ってくると信じています。それぞれの道を、それぞれに頑張っていきましょう!

濱田龍臣さんからのお知らせ

出演作品『劇場版ウルトラマンR/B セレクト!絆のクリスタル』

2019年3月8日(金)全国ロードショー

濱田龍臣さんからのお知らせ

ⓒ劇場版ウルトラマンR/B製作委員会
配給 松竹メディア事業部
公式HPはこちらから

AbemaTV連続ドラマ『1ページの恋』

2月18日より毎週月曜23:00〜放送

濱田龍臣さんからのお知らせ

公式HPはこちらから

<この記事を書いた人>
竹倉玲子

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