UPDATE 2019.02.08

中学と高校の違いって?〜日常生活編〜

4月から始まる高校生活。期待も大きい反面、うまくその生活に馴染めるか不安もあると思います。今回は中学校生活と高校生活における日常生活の違いを紹介し、良いスタートダッシュをきれるようオススメの方法を伝授したいと思います。

中学と高校の違い①

登校

中学校までは学区内の学校に通っていた人が多いと思います。しかし、高校からは自転車や電車、バスなどの交通手段で登校するケースが多くなります。それに伴い、朝早く起きなければならない場合や部活で帰りの時間が遅くなってしまうこともあります。

【成功の秘訣】
1.スキマ時間を活用

電車やバスに乗っている時間は暗記のゴールデンタイムです。たった10分でも1週間で50分、1ヶ月で3時間20分、1年で40時間(1日と16時間分)、3年で120時間(5日分)の勉強時間を確保できるのです!このスキマ時間を上手に活用してみんなと差をつけましょう!

2.寝る時間と起きる時間を固定

忙しい高校生活だからこそ生活リズムを整えることが重要になります。その中でも特に寝る時間と起きる時間を固定すると1日のリズムを整えやすくなります。夜更かしは生活リズムが崩れる上に、日中の授業にも集中しにくくなってしまうので厳禁です。

中学と高校の違い②

時計

高校生活は中学生活と違い自由度が増します。例えば下校時に友達と寄り道をしたり、部活の仲間とご飯を食べに行ったりと自由な時間が増えることで行動範囲も広がります。

【成功の秘訣】
1.On と Offのけじめをつけよう

自由な時間も増える一方で勉強をしないといけないのが高校生活。ただ、勉強漬けの日々はストレスの一因ともなってしまうので適度に友達との時間を作りながら生活にメリハリをつけましょう。

中学と高校の違い③

風船

高校生活の一大行事といえば文化祭です。
生徒が主体となって準備、運営をしていくのでより友達との仲も深まります。文化祭を通じてカップルが誕生することも…!?

成功の秘訣
1.友達とのコミュニケーションを大切にしよう

高校の行事はクラス単位で動くことが多くなります。部活の仲間や仲の良い友達だけと交友関係を絞るのではなく、積極的にクラスメイトと交流することが学校生活を充実させるために重要です。

まとめ

高校と中学の違い、少しは理解していただけたでしょうか?中学生活の今から実践できることもあるので、高校生活の良いスタートダッシュを目指して参考にしてみてください。

<この記事を書いた人>
国際教養大学 国際教養学部 先輩チューター たっち
高校時代は定期考査後に友達とご飯を食べに行っていました。

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