UPDATE 2019.01.25

推薦入試合格者の入学までの過ごし方

推薦入試に合格した!喜びたい!…なのに、なんだか喜びづらいのは、まだ一般入試の勉強を続ける周囲の目があるから。空気を読む?ただ話しかけたいだけなのに…。そんな悩みへの先輩の回答をご紹介します。

意識をしすぎない

意識し過ぎない

いつも通り接するのが大事

「友達」という間柄を考えると、意識をしていつもと違う態度を取ったり、無理に受験の話題を避けたりすると、それがまたストレスになります。頑張って、いつも通り接するのが大事だと思います。(大阪大人間科学部 まじかる先輩)

応援する姿勢を忘れずに

私は友人が推薦入試で先に合格したという立場ですが、苦手科目の相談に乗ってくれたり、最後までお守りをくれて応援してくれたりして、「先に合格されて腹が立つ」と思ったことは一回もありませんでした。いつも通り友達として応援する姿勢があれば大丈夫です。(筑波大学人間学群 プラズマ先輩)

他の友人を作る機会をもつ

センター直前点数UP

同じ学部に受かった人と友達に

推薦入試で合格して、あなたと同じように行き場を無くしている人が他にも必ずいます。他大学だけど同じ系統の学部に受かった人を見つけて友達になってから、入学後の今でも仲良くしています。(慶應義塾大学理工学部 日本茶先輩)

入学までの自分磨きを充実させる

センター直前点数UP

色んな事ができる猶予時間

入学までの課題をしたり、運転免許を取りに行ったり、受験中読めなかった本を読んだりと、友人との交流以外にもこの時期生活を充実させられることはたくさん!周囲に対しナイーブになりすぎず、ポジティブに時期を捉えて過ごしてみてください。
(お茶の水女子大学 文教育学部 アリエル先輩)


あまり意識をし過ぎず、いつも通りのあなたで、入学までの時間を充実させてください。

合格した人はその喜びをお聞かせください!
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<この記事を書いた人>
進研ゼミ高校講座編集室 牧
推薦入試で合格した人に卒業旅行を組んでもらってました。

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