UPDATE 2019.01.23

勉強のやる気が上がる勉強終了時の4つの行動

勉強のやる気が起きない、という人も多いはず。でもほんのちょっとしたことでやる気がアップするって知っていますか?

今回は、志望大に合格した先輩が実際に行っていたオススメの工夫、「勉強終了後の簡単な行動」でやる気が上がる方法を紹介します。

1.やり終えた勉強内容をカレンダーに書き続ける

やり終えた勉強内容をカレンダーに書き続ける

1日の終わりに、その日取り組んだ課題や教材をカレンダーに記入している先輩も。
毎日続けていると、サボった日が一目りょう然になり、埋まっていない日があると気持ち悪くなるので、自然と勉強習慣がついたそうですよ!

2.全部終わらせたやることリストはゴミ箱に投げ捨てスッキリする

全部終わらせたやることリストはゴミ箱に投げ捨てスッキリする

テスト前に、やるべきことを1日分紙に書き出し、1つ終えたら横線を引く。全部終わったら、ゴミ箱に捨てていたそうです。1日の終わりにリストを捨てる時の達成感を次の勉強につなげていたようですよ。

3.シール&ごほうびを用意する

シール&ごほうびを用意する

高2の9月に課題が増えたのをきっかけに、やることを書き出して、終えたらシールを貼り50枚たまったらデザートを買うことにした先輩。
毎日シール1枚分だけは!というやる気が持続して課題がたまらなくなったそうです。

4.色ペンでリストをつくり終わったらスタンプを押す

色ペンでリストをつくり終わったらスタンプを押す

手帳に毎日のやることリストを書き出して、終えたらスタンプを押していた先輩。
色ペンなのは単にモチベーションを上げるだけでなく、教科ごとに色分けすることで、どの単元をどれくらい勉強したかひと目でわかるようにするため。受験前の不安な時も、手帳を見て自信を取り戻せたそうです。

いかがでしたか?スタンプやシールなどちょっとしたものを使って自分の勉強の成果を認めてあげながら、気持ちよく次の勉強につなげていきましょう。

<この記事を書いた人>
高校講座編集室 ざっきー
受験期のごほうびは「頑張ったら21時にカップラーメンを食べてもいい」こと。罪悪感に駆られながら食べるカップ麺、最高です。ぜひ。

記事一覧へ

カテゴリー

勉強のやる気が上がる勉強終了時の4つの行動 志望大に合格した先輩が実際に行っていたオススメの工夫、「勉強終了後の簡単な行動」でやる気が上がる方法を紹介します。 つける> しない しない /kou_news/ikinuki/img/0550/img_main02.png 1