UPDATE 2018.12.20

俳優・小関裕太さんが高校生からの質問に回答!

俳優 小関裕太さんが高校生からの質問に回答!

【プロフィール】

小関裕太
俳優。小学生の時に子役として芸能界デビュー。今では若手人気俳優の一人として、舞台「ミュージカル・テニスの王子様」、映画『曇天に笑う』、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」などに出演し、幅広く活躍している。

ライン

今回登場してくれるのは、映画やドラマで大活躍の小関裕太さん! 高校時代の思い出や、最新映画『春待つ僕ら』の撮影について、「進研ゼミ」を受講中の高校生からの質問に答えていただきました。

Q.どんな高校時代でしたか?

勉強と仕事を、両立! 両立!の三年間でした!

Q.小関さん流の「両立の工夫」を教えてください。(高1 りんご)

両立の工夫

りんごさん、ありがとうございます。「みんなより少しでも多くの経験をしたい」という気合いが強かったので、授業と宿題と台本を同時進行で脳に入れていた感じです(笑)。…と言うと聞こえはいいかもしれませんが、違うことをやることがリフレッシュになって、一つに集中するよりもはかどったのだと思います。

Q.映画『春待つ僕ら』は高校生の青春物語ですが、演じていて「高校時代って○○だなあ」と感じたことがあったら知りたいです!(高1 M.Sさん)

M.Sさんありがとう。高校時代って、盲目だったなあと思います。自分のことで精一杯で、周りが見えていなかったし、できないことが多かった。ただ、思い返すと、盲目になれることも大事な才能なんだと感じます。

Q.映画の撮影の思い出を教えてください。

撮影の思い出

今回はアメリカ帰りの天才バスケットボールプレーヤーの役なので、2、3か月間、役者のみんなとバスケの特訓をしました。その帰り道によく「ご飯食べに行く?」なんて話になったのですが、高校時代にそういった経験をあまりできなかったので、「高校の部活っぽいな」と思いながら楽しんでいました。試合のシーンでは、大勢のエキストラの方が見守るなかでリアルにプレーしたので、その空気感がぎゅっと凝縮されていると思います。ぜひ、映画館で見て欲しいです!

Q.高校生に応援メッセージをお願いします!

自分の高校時代をふり返ると、自分のことに精一杯で周りが見えてなかったし、できなかったことも多かったなと思います。ただ、一つのことに夢中になれるって素敵なこと。18歳を越えてから少しずつ一度にやれることが増え、見えるものが増えたことで、注意が散らばってしまったようにも感じていたのですが…。それがきっと、大人になったってことですよね。だからその前の今は、周りが見えなくなるくらい何かに夢中になれる時間を、大切にしてくださいね。

高校時代を振り返ると、恋でも部活でも、「あれをやっておけばよかったな」と思うことがいっぱい! それに、高校を卒業すると「大人」としてはめを外しづらくなるとも感じるので、やりたいことを全力で楽しんで、キラキラした高校生活を満喫してほしいです! どんな経験もきっとあとで生きてくると思うし、高校時代には、どうやっても戻れないですからね。

小関裕太さんからのお知らせ

小関裕太さん出演映画
『春待つ僕ら』

『春待つ僕ら』

4人のバスケ男子と出会ったことで、“ぼっち”を卒業した美月(土屋太鳳)。しかも穏やかで優しい永久(北村匠海)に惹かれ始めたものの、そこに、幼なじみで天才バスケットボールプレーヤーの亜哉(小関裕太)が現れ…。

12月14日(金)全国ロードショー
配給:ワーナー・ブラザース映画
©あなしん/講談社 ©2018 映画『春待つ僕ら』製作委員会
公式HPはこちらから

<この記事を書いた人>
竹倉玲子

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俳優・小関裕太さんが高校生からの質問に回答! 今回登場してくれるのは、映画やドラマで大活躍の小関裕太さん! 高校時代の思い出や、最新映画『春待つ僕ら』の撮影について、「進研ゼミ」を受講中の高校生からの質問に答えていただきました。 つける> しない しない /kou_news/ikinuki/img/0490/img_main01.png 1