UPDATE 2018.12.10

風邪で後悔したくない受験生の6つの予防策

どんなに努力を積み重ねて来ても、大事な時に風邪をひいて力を出せないと後悔してもしきれない!そこで、風邪をひかず乗り切れた受験生たちの対策法を一挙公開します。

除菌ジェル・ウェットティッシュを携帯

手洗いできない時

「手洗いは基本!」わかっているつもりでも外出先などではおろそかにしがち。100円ショップなどで変える除菌ジェルを必ず持ち歩くようにしました。
(横浜国立大教育人間科学部 K・S先輩)

うがいの代わりに飲み物を飲む

飲み物を飲む

「ウィルスをのどに滞在させるのが危険。飲み込んでも胃酸で退治できるので効果あり」と聞き、移動中などうがいができない状況ではこまめに飲み物を飲むようにしました。
(北海道大法学部 R・E先輩)

フリーのアルコール利用を習慣に

アルコール

最近はお店のカウンター前やトイレなどで、自由に使える消毒用アルコールが置かれていることが多いです。見つけると体が自然に使うように習慣づけていました。
(明治大文学部 H・v先輩)

食事で戦う体作り

食事で体から

ニンニク、ショウガ、ヨーグルトなど、栄養や体温上昇を意識した食事を心がけて風邪をひきにくい体を作りました。
(早稲田大文学部 H・O先輩)

乾燥を徹底的に嫌う

感想を拒絶

部屋には常に沸騰させたお湯を置き、マスクとのど飴がデフォルトの状態に。マスクは、無意識に手で鼻や口を触ってしまうのも防げていいそうです。
(名古屋大農学部 T・K先輩)

予防接種は早さも大事

予防接種

インフルエンザの予防接種は効果が現れるのに2週間程度かかると効いたので、とにかくすぐに予約していきました。あまり人が多くいる場所を割けるのも感染を防ぐのに大事です。(お茶の水女子大文教育学部 S・Y先輩)

体調管理も受験戦略の重要な部分。ちょっとの努力で大きな後悔を防げます。風邪を引いてから、ではなく、予防から全力を尽くしましょう。

<この記事を書いた人>
進研ゼミ高校講座編集室 牧
毎年予防注射をしてもインフルエンザにかかりますが、逆にしていなかったらもっと酷かった?と怖くなります。

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