UPDATE 2018.12.06

たまった教材をスッキリ整理する方法!

「プリントや教材が多くて、机の周りが片付かない!」という人も多いのではないでしょうか? 机の整理は出しやすい場所に置いておくもの、しまうものの分類が大切です。今回は私が実践していた整理のコツをお伝えしたいと思います。

出しやすい場所に置くもの

1.まとめプリント・ノート

指定:ノート

テスト前などに配られるまとめプリントは、入試まで残しておき復習に活用していました。自分でまとめるよりも、すでにある教材で復習するほうが時間の節約になると考えたからです。
また、一度使ったことのある教材だとどこに何が書いてあったか思い出しやすい、というメリットもあります。

2.教科書・資料集

教科書

実は教科書って、一番簡単でわかりやすい参考書として大活躍します! 私は受験生になっても、わからないところがあれば教科書に戻って用語を確認したり、練習問題を解いたりなど教科書を活用していました。

3.定期テスト・模試

定期テストや模試をきちんと復習することで、苦手が見つかり成績アップにつながります! また、どちらにも良問がつまっているので、繰り返し解くことで力もつきます。
分野ごとに全体を復習したいとき、定期テストの解き直しをすると一番効率よくその分野を網羅できます。すぐに捨ててしまわず、何度も解いて力をつけましょう!

4.先生から「保存版」と言われたもの

私の場合は、数学の教科書に載っている章末問題の解答解説でした。生徒用の教科書には略解しか載っていなかったためです。
章末問題は入試対策にちょうどよいレベルで、受験生になってからも活用していました。解答解説が配られた1年生のときにきちんと保管していたおかげで、受験生になってからも使うことができました!
先生も理由があって捨てないことをすすめているので、いつか必ず役立つことがある教材だと思います。

しまってもよいもの

1.練習問題のプリント、提出物

プリント

夏休みの宿題やテスト前の提出物などは、量も増えがちなのでしまっていました。
問題量は進研ゼミや学校で配られる問題集で補い、また同じ問題を何度も繰り返すことで理解を深めていたので提出物を解き直すことはしませんでした。

まとめ

教材整理のコツまとめ

まとめが載っているものは、受験期までずっと復習に役立ちます。また、問題集なども同じものを何度も解くことで、知識の定着につながります。 上手に教材を残して、スッキリした机でどんどん勉強してくださいね!

<この記事を書いた人>
神戸大国際文化学部 先輩チューター きりりん
世界史の先生が作ってくれたプリントは、全てにきれいな写真が印刷されていて今でも残しています。

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