UPDATE 2018.11.21

高校生の「テストあるある」が
かなり人間ドラマ

会員限定投稿サイト「みんなのお楽しみ」にて、高校生のみんなに「テストあるある」を投稿してもらったところ、全国共通の「あるある」事態とともに、

そこに隠された、悲喜こもごものドラマチックな人間模様まで、明らかになったのでした。
そこで今回は、その中でも特に反響の多かった「テストあるある」TOP10を紹介したいと思います! テストを経験しているみなさん(ほぼ全員かと思いますが)、ぜひあるある共感いたしましょう。

●第10位「スマホしがち」

魅惑的すぎるスマホ。なんでこんなにも世間に普及してしまったのか!!と嘆いたら、後は勉強に打ち込みましょう。

●第9位「ギリギリまでノート見がち」

悪あがき最高。でも、テスト中に見たらダメです。ていうか、そんなギリギリになるその前に、存分に見ときましょう。

●第8位「悲しい再会になりがち」

せっかくの劇的な再会、ができたのに、くしくも、記憶はおぼろげに。普段の勉強から出会いを大切に、一期一会を誓っていきましょう。

●第7位「手ごたえと反比例しがち」

手ごたえはさておき、よいのものもあれば悪いものも。人生はある意味ゼロサムゲーム。とんとんで落ち着くもの。そんな摂理を噛みしめましょう。

●第6位「中学との格差感じがち」

ゆるゆるでも無双できた中学時代、過去への憧憬を振りきり、そんなハイレベルなステージに至ってしまった自分を、しかたなくホメましょう。

●第5位「頭に音楽流れがち」

脳裏に焼きついてしまっている、マイフェイバリットミュージック。 そんな時までありがとう、マイフェイバリットアーティスト。ただテスト中は、できればバラードよりアップテンポのを希望です。

●第4位「おなか鳴りがち」

これはテスト関係なくあるやつで、若者はみんなそうなので、大丈夫です。テスト中、いっそ勝ちどきをあげましょう。

●第3位「みんな勉強やってないはずなのにやってがち」

テスト前に必ず耳にする、みんなの「勉強やってない」。もうこのフレーズは「〜やってないだろうか、いや、やった」という反語省略表現だととらえて、人間不信にならないようにしましょう。

●第2位「自分は本当にやってないがち」

他者の言う「全然勉強やってない」はたいてい虚偽だけど、自分の「勉強やってない」については、本当にやってない場合が。ウソ偽りなく生きる姿勢、人としてはすばらしいでしょう。

●第1位「やばい連呼しがち」

魔法の言葉「やばい」。この昨今「やばい」にはよい意味も悪い意味も備えられているので、自力で、よい意味の方に変えていきましょう。

…というわけで、そんな「テストあるある」を通して、テストを巡る人間ドラマが垣間見られまして、これからもそんな貴重な体験ができるテストに、全身全霊でぶつかっていきましょう。ではまた。

<この記事を書いた人>
ヨシダ
あるあるテスタ—。

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