UPDATE 2018.11.12

大学の一人暮らしってどんな感じ?

1.1日の過ごし方

「大学は人生の夏休み」なんて言葉、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?しかし、大学生の1日も高校生活と同じくらい忙しいです。むしろ、充実しているという言葉の方がしっくりくる様な気がします。
これは9月10日、月曜日のスケジュールです。

スケジュール

授業は3つありました。そのあとに部活、学祭が近いので学祭の練習もあり、結構忙しいスケジュールになっていたので、朝のうちに夜ご飯も作っておきました。

ダンス練習

これは学祭に向けたダンス練習です。国際教養大学では毎年4年生が学祭最終日に全員でダンスをします。本番に向けてこの日も多くの人が集まり一緒に練習をしました。

2.一人暮らしをして変わったこと

僕は大学進学を機に学生寮で生活を始めたのですが、人として大きく成長できたと感じたことがいくつかあります。

①料理をするようになった

料理はサボろうと思えばいくらでもサボれます。けれど、僕は良い機会だと思い毎日自炊をするようにしました。初めての頃は味噌汁の作り方さえ分からなかったのに今では色々な料理を作れるようになりました。これは月曜の朝ごはんと夜ご飯です。

朝ごはん

夜ごはん

まだまだ上手ではありませんが、修行を続けます。

②隙間時間の大切さが分かるようになった

スケジュールを見てもらうとわかる通り、毎日スケジュールがびっしり詰まる大学生活です。 だからこそ、隙間時間を有効活用する大切さを高校生活以上に実感しました。例えば、授業の合間に課題を進めたり、朝のうちに夜ご飯を作っておいたりと隙間時間を有効活用することによって、充実した大学生活を送れるようになります。この日は14:00の授業前に図書館で1限目の課題を終わらせました。

課題

今回紹介した日は学祭が近かったためその準備で普段以上にスケジュールが詰まっていましたが、普段は部活の後に図書館や自分の部屋で授業の課題をしています。

③友達とより仲良くなれる

僕は今、大学の学生アパートでルームシェアをしており、部屋にはスイスからの留学生と後輩がいるため異文化を学んだり、友達の輪を広げたりすることができました。また、近くにも多くの友達が住んでいるのでより多くの人と仲良くなることができました。

3.一人暮らしで大変なこと

一人暮らしで大変なことももちろんあります。例えば、お金のやりくり。親からの仕送りもありますが、自分でバイトをして生活費をやりくりしている学生もいます。 また、堕落した生活をしようと思えばいくらでもできてしまうので、うまく自分をコントロールしなくてはいけません。特に実家にいると親がやってくれる洗濯や掃除はこまめにならないとすぐに衣類やゴミがたまってしまいます。

でもやっぱり、楽しい

良いことも、大変なこともたくさんあるけれど、やっぱり楽しいです。高校生の頃に比べて人としても自立できたなと感じる部分が多く、それは実家暮らしでは感じることのできなかったものだと思います。

親元を離れた地で大学進学を考えている人、一人暮らしになんとなく不安を感じていた人の参考になれば良いと思います。

<この記事を書いた人>
国際教養大学 国際教養学部 先輩チューター たっち
目指せ!主夫

記事一覧へ

カテゴリー

大学の一人暮らしってどんな感じ? 大学の一人暮らしってどんな感じなのだろう?高校まではずっと家族と一緒に暮らしていたけれど、大学進学を機に一人暮らしをする人は意外と多くいます。今日はそんな高校生の疑問にお答えすべく、僕のとある1日をみなさんに紹介したいと思います。 つける> しない する /kou_news/ikinuki/img/0422/img_main01.png 1