UPDATE 2018.09.25

文房具のプロがオススメ!
勉強をとにかく効率化する ふせん3選

どもです。文房具ライターのきだてたくです。普段の勉強にふせんって使ってますか? 問題集の解けないページに貼ったり、ノートの見直ししたいところに貼ったりと、勉強の効率を上げるにはなかなか便利なツールなので、使わない手はないと思います。(ふせんノート、という別口の使い方もありますが、それはまたいずれ)

ふせんの使い方としてオススメなのは、シンプルにページの端に貼って目印にする方法。
貼ったふせんに書き込みをしている人もいますが、ああいう小さい紙にチマチマ書き込むのは時間の無駄。純粋に「このページに何かある」という目印になれば、その「何か」を探してペラペラとページをめくって探す手間が大幅に省けるし、探してる途中で別の内容が気になってしまうと集中力の妨げになります。
そこで今回は、目印用に貼るのに最適なふせん3種をご紹介します。

コスパ最強!とにかく貼れる100均ふせん

『ふせん』(ダイソー)

さて、先ほどのように目印としてふせんを貼るにはちょっとだけコツがあります。
まず、もったいながらずに大量に使う。後で見返すかも…と少しでも思ったらとにかく貼って、見返したら素早くはがす。貼りっぱなしにせず、ふせんを消耗品と考えてどんどん使いましょう。そういう使い方にベストなのが、コスパの高い100均のふせんです。

  • ▲とにかくたっぷり&108円(税込)で高コスパのダイソーふせん。

例えばダイソーの『ふせん』だと、800枚入りで108円。1枚当たり約0.14円というのは今のところ最強クラスでしょう。ちなみにふせんの上手なめくり方は、短辺でめくること。これだとめくったふせんが丸まらず、きれいに貼ることができるんです。のり部分も丸まらないので、うっかりはがれることも少なくなりますよ。

  • ▲ふせんをめくる時は横向きにめくると丸まらず貼りやすい!

5色入りですが、「チェックは青、解けない問題は赤」のように色で使い分けない方がラク。慣れない人はルールに縛られすぎて混乱することもよくあります。色は無視するか、せめて特別な1色だけ決めるにとどめるのもポイント。

見返す時に混乱しない、機能性目印ふせん

『ココサスプラス フィルム スリム』(ビバリー)

ページに目印ふせんを貼ったものの、今度は「ページのどこがポイントだと思ってふせん貼ったのかわからなくなる」問題が発生するかもしれません(超あるある。)そういう場合は、ページのどこかまで目印になるふせんを貼れば解決です。

  • ▲矢印が分離して貼れる機能性ふせん『ココサスプラス フィルム スリム』

ビバリー『ココサスプラス フィルム スリム』は、分離式の珍しいふせん。まず、矢印マークを紙面の気になる「ここ!」に目印として貼ってください。そうしたら点線のミシン目からビリッと切り離して、長い方をページの端に目印として貼りつけます。ページを探す目印と、気になるポイントの目印のダブル目印で、素早く大事な場所が探せます。

  • ▲矢印はマークしたい場所に、切り離したふせんはページの端に。これはわかりやすい!

のりがついている粘着部分は、表面にうっすら柄が印刷してあるのも便利ポイント。分離してページの端に貼る時に、粘着部分をはみ出さすことなくきれいに貼れるようになってます。

ティッシュのように使えるふせん

『ポストイット 強粘着 ポップアップふせん』(3M)

文房具業界には「ふせんはティッシュのように使え」という言葉があります。箱ティッシュのように常に手元に取れる場所に置いて、ガンガン使え、という意味です。で、そういう使い方にバッチリなのが3Mの『ポストイット 強粘着 ポップアップふせん』。

  • ▲ティッシュのようにふせんが取れるディスペンサータイプの『ポストイット 強粘着 ポップアップふせん』

特殊構造のポップアップディスペンサーにセットされたふせんなので、外に飛び出したふせんを片手でピッと引き抜くことができます。いちいち両手でめくる手間がないので、めちゃくちゃスピーディー。しかもめくったら次のふせんが自動的に飛び出してくるので、まさにティッシュ感覚です。

  • ▲片手で取って片手で貼れるので、作業効率がやたら高い。

ディスペンサーの中には重りが入っているので、片手でふせんを抜いても動いたりせず安定してます。これ1台を机の上にセットしておけば、勉強の集中をそぐことなくガンガンとふせんを貼ることができますよ。

花粉症の人は、ティッシュを何箱消費したかで「今年の花粉症はひどいな」とか判断しますよね? ふせんも同じで、消費した量でどれぐらい勉強したかの目安になるし、たっぷり使えば学習のモチベーションUPにもつながります。

ただし、貼るだけで終わらせないこと。貼って、見返したらはがして捨てて、まだわからなければ新しく貼り直す。それを繰り返すことで着実にステップアップもできるはず! ふせん、ガンガン消費しましょう。

<この記事を書いた人>
きだてたく
文房具ライター。

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どもです。文房具ライターのきだてたくです。普段の勉強にふせんって使ってますか? 問題集の解けないページに貼ったり、ノートの見直ししたいところに貼ったりと、勉強の効率を上げるにはなかなか便利なツールなので、使わない手はないと思います。 つける> しない しない /kou_news/ikinuki/img/0335/img_main01.png 1