UPDATE 2018.09.18

高校生に聞いた新学期あるある

夏休みが明け、怠けた身体や生活習慣を必死で整えている人も多いのでは?そこで今回は高校生から募集した「新学期あるある」を5つ紹介します!

  • ※ここで紹介している体験談は2017年6月に実施した高校生48人へのアンケートをもとに作成しています。

新学期初日から宿題に追われがち

「こんな夏はもうこりごり…」

「こんな夏はもうこりごり…」

「始業式の前日に夏の宿題を始めました…」(大阪府 紘助☆ミ)
喉元過ぎれば熱さを忘れる…なんてことなく、来年はそんな夏が来ないことを祈るばかりです。

夏の間に知らないところで、友達の仲が深まっている

「あれ?私、超ロンリー!?」

「あれ?私、超ロンリー!?」

「1学期はあんなによそよそしかったのに、夏明けたら知らないところであだ名で呼び合っている」(千葉県 M)
夏休み明けから環境の変化に対応することで、メンタルが強くなりそうです。

新しい文具・参考書を異常に大切にする

「相変わらず、ちっせー」

「相変わらず、ちっせー」

「新しい文具や参考書を買って使う時に、なぜか傷つけないように、丁寧に使ってしまう」(京都府 C.S)
そしてその文具や参考書が傷ついたとき、自分の心も少し傷つく。そんな青春も悪くないです。

肌の色が白黒ハッキリしがち

「変わりたいのは、そこじゃない」

「変わりたいのは、そこじゃない」

「夏の部活焼けで真っ黒デビュー。夏休み明けに友達と並ぶとオセロ●○!」(岩手県 M.S)
白を黒ではさんで、ひっくり返してやりたいです。

夏休みの睡眠癖が直らない

「いつまでも、残る」

「いつまでも、残る」

びっしり字を書いたノートの上で居眠りをしたら、ほっぺに字が写ってしまった。(神奈川県 nanae)
案外ほっぺに写った学習内容はすんなり頭に入る…かもしれません。

いかがでしたか。周りの高校生も必死で夏休みと新学期のギャップと戦っているようです。皆さんも息抜きもしながら、徐々に新学期の生活に身体も生活習慣も慣らしていきましょう。

  • <この記事を書いた人>
    進研ゼミ高校講座編集室 ざっきー
    高校時代、夏休み明けはオセロの「黒」。毎年「白」が羨ましくてたまらなかった。

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