UPDATE 2019.07.30

親にガミガミ言われない
「自由な夏休み」を手に入れたいキミへ

このコラムを読んでいる皆さんは今頃、夏休みでしょうか。今年の夏休みは “令和さいしょの夏休み”。いつもの夏より特別感がありますね。

とはいえ遊んでばかりもいられません。部活やバイトに打ち込む人もいるでしょうし、委員会がある人、夏休みの宿題に(ソシャゲでも夏イベントや水着キャラの実装があったりなど)オンラインもオフラインも忙しい季節だったりします。学生さんは忙しい!!

立ちふさがる壁・「夏休みの宿題」

となると、限られた時間を有効に使って夏休みを楽しみたいものです。

とりあえず夏休みの宿題をさっさと倒してしまいたい。



私は「夏休みの宿題」が残っているとモヤモヤするので、早く片づけて楽になりたい派でした(思うだけ)(思うだけならタダ)(開き直りで差をつけろ)

毎年7月中に終わらせる算段を立てるものの、休みだからと昼近くまで寝てしまったり、ゲームし続けちゃったりと、毎回ダラダラ過ごしていたのでスケジュール通りに進行することはありませんでしたが……。

スケジュール管理の訓練になるかも!?

大人になってみると、その人の仕事ぶりは「学生時代に夏休みの宿題をどのように片づけていたか」ということも影響するのでは? と思っています。



というのも、今ライターという仕事をしていますが、同業でも仕事の提出時期は人によってまちまち。

締め切りの数日前に提出する人もいれば、なかには締め切りを遅れがちだという人もいます。

それぞれの抱える仕事量がまちまちなので一概には言えないのですが、遅れ気味の人が「夏休みの宿題は登校日当日までやっていた」なんて言っていたのを聞いて仕事の仕方との関連性を推測し始めました(自分のことは棚に上げつつ)

「夏休みという限られた期間を使ってスケジュールを組んで宿題を終わらせる」という行動が、「仕事をするようになった時のための練習にもなる」というのを実体験として感じます。

実際に私の仕事は、取材なども含めどれくらいまでに仕事を進めれば締め切りまでに終わらせられるかといった“スケジュールを立てること”も大事なので、その経験は現在大いに役に立っています。

夏休みの宿題、在学中はただただウザい存在でしたが、こんなふうに大人になってから役に立つこともあるんだなぁ……。



今年は普通に夏休みの宿題を進めるだけではなく、「スケジュール管理」という点も意識してみると大人になった時に役に立つかもしれません。そして親からも「宿題しろ」とガミガミ言われない「自由な夏休み」を手に入れちゃいましょう!

<この記事を書いた人>
ちぷたそ
サブカル系ライター。

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このコラムを読んでいる皆さんは今頃、夏休みでしょうか。今年の夏休みは “令和さいしょの夏休み”。いつもの夏より特別感がありますね。とはいえ遊んでばかりもいられません。 つけない> しない しない /kou_news/ikinuki/img/0228/img_main01.png 1