UPDATE 2018.06.29

教科書にも載っている歴史的なあの場所に行ってみた【ポルトガル編】

エッグタルト

みなさん、世界史や地理は好きですか? 前回に引き続き、今回もオランダ留学中の先輩チューター、きりりんが教科書で見た「あの場所」に行ってみようと思います!
今回はポルトガルのリスボンに行ってきました!

教科書に載っているポルトガル

ポルトガルといえば大航海時代!
15世紀初めからポルトガル商人はアフリカ西岸の探検に乗り出していました。この事業をエンリケ航海王子がさらに推進し、1488年にバルトロメウ=ディアスがアフリカ南端の喜望峰に、1498年にヴァスコ=ダ=ガマがインド西岸のカリカットに到達しました。

今も残る大航海時代の遺産

発見のモニュメント

発見のモニュメント

これは大航海時代を記念して建てられた、発見のモニュメントと呼ばれる記念碑です。(大きい!) モニュメントだけ見れば大航海時代らしさは感じられませんが、実はモニュメント前の広場に秘密があるんです!

広場の世界地図

少し見づらいですが、広場の地面には世界地図が描かれています。

カリカット

近くで見てみると、なんとそれぞれの地域に発見された年が書かれています!
カリカットの上にはちゃんと「1498」の文字がありますね。

日本

もちろん日本も描かれていました!
ポルトガル人が種子島に到来したのは1543年だそうですが、1541年にも豊後国に漂着していたようです。

遠くから見るモニュメント

遠くからモニュメントを見るとこんな感じです。かっこいいですね!
このモニュメントだけでなく、街中にもエンリケ航海王子の像が立っているなど、大航海時代の面影を感じられる町でした。

街並み

リスボンの街並み

オランダよりもカラフルな建物が多く、楽しそうな町だという印象を受けました。壁にはとっても大きな絵が描かれていることも!
あと驚いたのはとても坂が多いことです…。ヨーロッパは平地ばかりのイメージだったので衝撃を受けました。

リスボンって…

大航海時代を物語るモニュメントや像もありつつ、カラフルで美しい一面もあるリスボン。 それだけでなく、出会う人々が気さくで優しかったことも印象的でした。はるか昔に遠い異国に行こうと考えたのも、この性格ゆえかもしれません。 ポルトガルは初めてでしたが、とってもお気に入りの国になりました!わたしももっといろんな場所に行ってみたいです。

<この記事を書いた人>
神戸大国際文化学部 先輩チューター きりりん
留学を終えて帰国してしまうのがとっても寂しいです…。

記事一覧へ

カテゴリー

教科書にも載っている歴史的なあの場所に行ってみた【ポルトガル編】 みなさん、世界史や地理は好きですか?前回に引き続き、今回もオランダ留学中の先輩チューター、きりりんが教科書で見た「あの場所」に行ってみようと思います!今回はポルトガルのリスボンに行ってきました! つける> しない しない /kou_news/ikinuki/img/0186/img_main01.png 1