★お知らせ★

「高校生3分ニュース」は
2019年12月に更新を停止しました。

最新の勉強法、進路情報は
新しい「デジタル My Vision」
で更新をしています!
ぜひ、チェックしてみて下さいね。

勉強法たくさん

デジタル My Visionを見る

※記事はすべて公開時の情報です。
最新情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

UPDATE 2019.06.29

身体も動かす「アクティブ暗記」がいい効果だらけ

暗記って、ただただ作業的に覚えていかなきゃいけなくて、イヤですよね。そんな受験生人気は低めの「暗記」ですが、実は! 

ただの単純作業でなく、大事なコトを覚えられる効果的な暗記法があるのでした。

それが、「アクティブ暗記」です。

暗記と同時に体を動かしたりする「アクティブ暗記」。記憶というのは「運動」や「場所」と大きく関係しがちなうえ、体を動かすことで脳が刺激され活性化して、暗記力がアップするというわけです。といっても、特に激しい運動をする必要はなく、室内を歩いたり、軽くスクワットしたり、ポーズを取るだけでOKなんです。

では具体的に、先輩たちはどんな「アクティブ暗記」をしていたのか、体験談をいくつか見てみましょう。

●(東洋大社会学部 R・H先輩)のアクティブ暗記!
「特に定期テスト前、歩きながら用語を連呼したり、ペンを持たずに手で空書きをしたりして、インプットしていました。身体中の神経を使うことで神経が刺激され、暗記力、集中力が向上したと思います」

…人が見てない時にはいろいろ動いちゃっていいようです。

●(玉川大芸術学部 M・M先輩)のアクティブ暗記!
「座っているだけだとあまり覚えられなかったので、部屋の中を歩き回りながら、音読して覚えるようにしていました。五感を使って覚えることで、感覚的に暗記することができました。ずっと座っていると眠くなってしまうし、眠気対策にも抜群の勉強方法でした!」


 …ついでにそのための部屋の片づけまで行えそうです。

●(青山学院大経済学部 A・T先輩)のアクティブ暗記!
「座って何かを覚えるのではなく立って覚えたり、暇さえあれば音読をしたり、また、通学における徒歩中にリスニング教材を聴くなど、動きながら勉強を行っていました。科学的にも立った状態や体を動かした状態で暗記をするのは効果的なようだし、体を動かしながら暗記することで、気分転換にもなり、一石二鳥でした」

 …一石三鳥くらいありそうな、いいアクティブさです。

と、先輩たちの声からも、アクティブ暗記はいろんな面でいい効果があるようでした。暗記だけでなく、気分転換になったり、眠気も吹き飛ぶので、ぜひみなさんも試してみましょう。ではまた。

>>「お、覚えられない〜!」悩める高校生向け、暗記力UPお助け記事まとめ<<

<記事を書いた人>
ヨシダ
実生活はNOアクティブ!

記事一覧へ

カテゴリー

身体も動かす「アクティブ暗記」がいい効果だらけ 暗記って、ただただ作業的に覚えていかなきゃいけなくて、イヤですよね。そんな受験生人気は低めの「暗記」ですが、実は! つけない> しない しない /kou_news/benkyo/img/0393/img_main01.png 1