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UPDATE 2019.09.08

自分だけの「苦手・頻出事項攻略ノート」の作り方

「苦手・頻出事項攻略ノート」の作り方

みなさん、模試や過去問の復習ノートを作ったことはありますか? 復習ノートを作ることで勉強の効率をグッと上げることができるんです。今日は私が実際に作っていた復習ノートのポイントを紹介したいと思います!

目的

そもそも復習ノートはどうして必要なのでしょう?
私は同じ間違いを二度としないためだと思います。ノートに間違えた問題とその理由、押さえておくべきポイントをまとめておくことで効率よく苦手対策ができます。
わたしはこのノートを作っていたおかげで、過去問の頻出事項を見つけることができました!

作り方

1.問題を解くために必要なことを簡潔にまとめる

必要なことをまとめる

まずは問題を解くために必要なことをできるだけシンプルにまとめます。こうすると見出しにもなって、後からまとめを探すときにも役立ちます。

2.「自分へのアドバイス」を意識して簡単な解説を

自分へのアドバイス

1の見出しだけでは足りない部分を補うため、簡単な解説を加えます。これも本当に必要な部分だけでOKです。大切なことは苦手を見つけることで、がんばってきれいなノートを作ることではないからです! きれいなまとめは教科書やゼミに載っているものを読みましょう。

3.問題の流れを汲み、前の答えをどうやって使うかを把握

前の設問の答えが次の問題のヒントになるというパターン、よくありますよね。でも結局どのように問題がつながっているのか、わからないこともあると思います。わからなければそれも解き方と一緒に書いておきましょう! 同じような流れの問題がまた出ることもあるので、きっと役に立ちます。

効果と使い方

私はこのノートを模試前やスキマ時間に見直していました。
過去にどんなミスをしたのかがすぐにわかるので、「今回の模試はここに注意しよう!」「こんな問題が出たらこの解き方を試してみよう!」といったように対策を立てることができます。
また、模試前の勉強や見る教材も迷わなくなり、勉強に取りかかるのが早くなりました!

まとめ

高1の頃から改良を繰り返し、限りなくシンプルに書いたまとめがいちばん復習しやすいことに気がつきました。必要な情報にだけ絞ることで、問題の要点をつかむ練習にもなりました。みなさんもぜひ復習ノートを作ってみてくださいね!

<この記事を書いた人>
神戸大国際文化学部 先輩チューター きりりん
留学先のオランダから帰国していろんな逆カルチャーショックを受けています。

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