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UPDATE 2019.06.16

計算ミスをなくし、スピードも上げる方法とは?

マークシート

突然ですが、計算って得意ですか? 私は小学生のころからずっと計算が大の苦手で、しょっちゅう計算ミスを繰り返していました…。

しかし、入試科目に数学があることを知り「計算でつまずいている場合じゃない!」ということで計算の練習に取り組み、ミスを減らすことができました。今回はその方法を紹介していきたいと思います。

>>【数学の勉強法】数学が苦手すぎる人が最初にやるべき勉強とは?<<

1.何が苦手なのかを把握する

「計算ミスは多いし、計算も遅い気がするし、なんとなく計算って苦手だなあ…」と思っていた高校生のころの私。
でも、具体的にどんなミスをしていたのかを考えたことはありませんでした。

そこで、まずは定期テストや模試の計算用紙を見てみました。問題と照らし合わせて見てみると、意外と足し算引き算などの基本的な計算でミスを連発していることが判明。特に繰り上がり・繰り下がりの計算にミスが目立ちました。マイナスとプラスが混ざった計算の正答率も低かったです。

意外なことに、計算方法そのものが間違っている解答は少なかったもよう。掛け算割り算の正答率も高めでした。

このように、まずは自分の苦手な計算を自覚することが大切です。
苦手が見つかったら、苦手を意識しながら練習していきます。

2.百ます計算で計算に慣れる

百ます計算

繰り上がり・繰り下がりの計算がいちばん苦手だと気がついたわたしは、速さと正答率を上げるために毎朝の百ます計算を習慣にしました。そう、小学校の頃に一度はやったことのあるあの百ます計算です!

「今さら百ます計算??」と思うかもしれませんが、これ、思っていた以上の効果があったんです。
毎朝コツコツ時間を計って解いていたら、なんとみるみるかかる時間が短くなっていき、スムーズに計算ができるようになりました。

毎日百ます計算を続けていると、徐々に「この計算の答えはこれ!」と瞬時に手が動くようになります。毎日の訓練によって、答えを無意識に暗記できるんです。

まとめ

私は繰り上がり・繰り下がりの計算が苦手でしたが、人によって苦手な計算はさまざまです。

計算力を上げるのに一番大切なのは反復練習!
①自分の苦手な計算を知り、②苦手な計算がスムーズにできるように何度も繰り返し練習すること。
これができれば必ず計算は得意になれます!

ちなみに私が百ます計算を始めたのは高3の冬でした(遅い)…。それでも毎日取り組んでいたら、計算ミスやテスト中に焦って計算ができなくなることが減り、その結果精神的にも時間的にも余裕ができました。
みなさんもぜひ試してみてくださいね!

>>【数学の勉強法】数学が苦手すぎる人が最初にやるべき勉強とは?<<

<この記事を書いた人>
神戸大国際文化学部 先輩チューター きりりん
小学校のとき、そろばんを習っていて計算が速い子がとてもうらやましかったことを思い出しました。

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計算ミスをなくし、スピードも上げる方法とは? 突然ですが、計算って得意ですか? 私は小学生のころからずっと計算が大の苦手で、しょっちゅう計算ミスを繰り返していました…。しかし、入試科目に数学があることを知り「計算でつまずいている場合じゃない!」ということで計算の練習に取り組み、ミスを減らすことができました。今回はその方法を紹介していきたいと思います。 つけない> しない しない /kou_news/benkyo/img/0143/img_main01.png 1