UPDATE 2019.04.07

週7部活でも
難関大に受かった人の
4つの共通点

4つの共通点とは?

「部活を頑張りたいけど勉強もしなきゃ…」と悩む高校生は多いのでは?でもなんと週7日、毎日部活をしながらも難関大に受かった先輩たちもいるんです!そこで、彼らの勉強の仕方から見えた4つの共通点を紹介します。

1.授業は何よりも大切にする

授業を受ける高校生

部活で思うように勉強時間が取れず焦ってしまうことありませんか?そんな時でも、先輩たちは特別な何かを「足す」のではなく、「普段の授業」こそ大切にしているようです。

【先輩体験談】

授業中に集中して理解すると、テスト勉強が少なくてもある程度の点数が取れます。もし無理でもノートをしっかり取ること。後で見直す時にリカバリーが効きます。
関西大 経済学部 元バレーボール部
T・T先輩

【先輩体験談】

授業中に寝るなら、予習せず家で寝た方がマシ。その代わり、授業後すぐや、部活が早く終わる日、移動時間などで、最低でも1週間単位の復習をして取り返すのが大事です。
東京大 理科二類 元サッカー部
S・A先輩

2.勉強は「習慣」にする

パターン化された生活

先輩たちは「いつ勉強しよう…」と勉強時間を探しません。勉強に取り組む場所や時間は毎日固定。体が無意識に勉強を始めるぐらいに生活をパターン化した方が負担感も少ないと言います。

【先輩体験談】

夜帰ってからは勉強する気にならず、夜は英語・古文単語を少しだけなど、暗記系で負担の少ないものに固定。朝に数学や英語長文の問題演習をするサイクルでした。
筑波大 人間学群 元吹奏楽部&放送部
Y・Y先輩

【先輩体験談】

学校で宿題をして帰る癖をつければ、疲れて眠る心配もありません。もしリズムが崩れても自分を責めず、崩れたら「土日で何時間する」と、補い方もパターン化しました。
九州大 教育学部 元バレー部
K・T先輩

3.先手・コツコツが必勝のカギ

カレンダー

忙しいからこそ、後回しではなく周囲より早めから、少しずつ取り組んでおく。その意識づけが、定期テストでも受験でも部活をしながら成績を保つコツなようです。

【先輩体験談】

定期テストの勉強は二週間以上前から開始。バリバリ問題を解かずとも、単語を1日10問ずつ暗記するなど小さいことから、毎日積み重ねるようにしました。
関西大 人間健康学部 元サッカー部 
Y・M先輩

【先輩体験談】

高2の3学期から受験を意識し、長文を毎日一段落ずつ読み始めました。「早めから意識する」だけで、引退=受験勉強とするよりスムーズに受験勉強を始められます。
立命館大 総合心理学部 元女子バスケットボール部
M・N先輩

4.スキマ時間活用は常識

電車で勉強する高校生

部活生の常識!とばかりにどの人も挙げたのが「スキマ時間勉強」。通学中やお風呂の中まで、何もしないでボーっとするなら勉強に充てる!という強い思いを感じます。

【先輩体験談】

スキマ時間は1秒も無駄にしない。トイレにも参考書や単語帳を置いておき、1日1時間半はスキマ時間で勉強時間を補完するようにしました。
大阪市立大 文学部 元吹奏楽部 
K・N先輩

【先輩体験談】

部活と勉強の両立は大変ですが、部活を全力でやりきることは、引退後に全力で勉強に取り組むモチベーションのためにも大事です。先輩の両立の仕方から自分にあった両立スタイルを確立しましょう。

<この記事を書いた人>
進研ゼミ高校講座編集室 牧

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