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2018年度
センター試験結果
地歴・公民

世界史B

文章選択問題が増え、地図などの資料問題は減少。地域網羅性は維持された。難易は昨年並
地域網羅性は継続され、周辺地域からの出題も多くみられた。4択の文章選択問題が昨年から大幅に増加した一方で、年代整序問題はみられなかったほか、地図問題の出題は1問にとどまった。また、昨年までみられた日本史と関連させた問題はあまり出題されなかった。昨年同様グラフを読み取って判断する力も求められたが、オーソドックスな内容が中心で、難易は昨年並。大問構成や解答数は変更なし。

大問数・
解答数
大問数4、解答数36個は、昨年から変更なし。
出題形式 4択の文章選択問題は昨年から大幅に増加(19→28)し、組合せ問題は減少(8→3)した。例年出題されていた年代整序問題は出題されなかった。地図問題は4問から1問に減少し、年表問題も減少(2→1)した。グラフの読み取り問題は、昨年同様1問出題された。
出題分野 時代は、中世史・近世史が増加し、近代史・現代史が減少した。分野は、文化史の出題が少ない傾向は継続した。地域は、東アジア・西アジアからの出題がやや増加したが、地域網羅性は継続された。朝鮮半島・アフリカ・ラテンアメリカなどの周辺地域からの出題も多くみられた。
問題量 昨年並。
難易 昨年並。

日本史B

史・資料読解の必然性が増し、思考力が求められた。難易は昨年並
大問数、解答数に変更はなく、日本史Aとの共通大問は例年通り2大問出題された。所与の史・資料を読み取り解釈する力が引き続き重視された。また、第1問のテーマは2年連続で主題学習の「地域と歴史」だった。全体的な難易は昨年並。

大問数・
解答数
大問数6、解答数36個は昨年から変更なし。第5問、第6問は日本史Aとの共通問題。
出題形式 史料文・地図・図版などの諸資料を用いた出題が多く近年の傾向が継続してみられた。今年は統計資料は扱われなかったが、1設問内で複数の資料(写真・地図)を用いた問題がみられた。設問形式は昨年と比べて大きな変更はなかった。
出題分野 昨年より文化史が増加、政治史が減少したが、近年の傾向通り幅広い分野からバランスよく出題された。また、第6問では石橋湛山の人物史が出題された。
問題量 昨年並。
難易 昨年並。

地理B

身近な素材を含めた多彩な資料が用いられ、地理的考察力が問われた。難易は昨年並
限られた時間の中で多くの図表を正確に読解する力と、地理的な見方・考え方が求められた。スマートフォンやムーミンなど受験生に親しみやすいものが素材として扱われたほか、比較地誌がこれまでの2か国から3か国の比較となった。一部に難易度の高い問題が出題されたが、全体的に標準的な問題が多く、難易は昨年並。

大問数・
解答数
大問数6、解答数35個で昨年から変更なし。第6問が地理Aとの共通問題。
出題形式 地図、地形図、統計表、写真など、例年通り多彩な資料が扱われ、図表読解力や地理的な見方・考え方が求められた。解答形式では、組合せ問題が12個から17個に増加し、6択の問題が9個から12個に増加した。また、イラストを用いた問題が出題された。
出題分野 例年通りの大問構成で、系統地理分野からは「自然環境」「資源と産業」「都市」「生活文化、民族と宗教」を中心に問われた。地誌の大問は2大問で、そのうち1つは3か国(ノルウェーとスウェーデンとフィンランド)の比較地誌であった。環境問題や民族問題といった諸課題も扱われた。
問題量 昨年並。
難易 昨年並。

倫理

組合せ問題の数や選択肢の文章量が減少し、標準的な問題が増加。昨年より易化
大問構成や出題分野は変更なしだが、解答数が1個減少した。組合せ問題の数や選択肢の文章量が減少し、基本的知識が丁寧に問われた。現代思想ではセンやウィトゲンシュタインの思想が問われた。難易は昨年より易化。

大問数・
解答数
大問数4、解答数36個で、昨年から1個減少した。すべての大問で「倫理、政治・経済」との共通の設問が出題された。
出題形式 昨年1問あった語句選択問題がなくなった。組合せ問題は減少(10→8)し、選択肢数は、昨年すべて8択であったが、8択が4問、6択が3問、4択が1問であった。正誤組合せ問題は、昨年同様4問出題されたが、昨年はすべて8択であったのに対し、4択が1問、6択が3問出題された。
出題分野 昨年同様、現代の諸課題分野が青年期分野と合わせて第1問で出題された。特定の分野に偏ることなく幅広く出題され、現代の思想では、センやウィトゲンシュタインの思想が問われた。
問題量 昨年並。
難易 昨年より易化。

政治・経済

戦後史の知識を用いる出題が目立った。資料読解に時間を要するが、難易は昨年並
「倫理、政治・経済」との共通の設問が4大問中3大問で出題された。基礎的事項を問う出題の中で、知識に基づいて統計資料を読み取る出題もみられた。また、年代整序問題も出題され、教科書の基礎的事項についての深い理解が求められたものの、全体的に基本事項が中心に問われており、難易は昨年並み。

大問数・
解答数
大問数4、解答数34個は、昨年から変更なし。第1問・第3問・第4問の一部は「倫理、政治・経済」との共通問題。
出題形式 文章選択問題中心の出題は昨年から変更なし。1行の文章選択問題(10→8)と2行の文章選択問題(16→13)は減少し、語句選択問題(1→3)と組合せ問題(6→10)は増加した。4択の問題(32→28)が減少し、誤文選択問題(2→6)と6択の問題(2→5)が増加した。組合せ問題では2011年以降、出題されていなかった8択の問題がみられた。また、統計資料や図表を用いた問題が昨年に引き続き6問出題された。
出題分野 政治分野・経済分野・国際政治分野・国際経済分野が網羅的に出題された。国際(政治・経済)分野についても昨年並の出題割合であった。
問題量 昨年並。
難易 昨年並。

現代社会

現代の諸課題の出題が増加。今年も写真問題、趣旨問題が出題された。難易は昨年並
大問内や設問内で各分野を融合的に問う問題がみられた。昨年に続き、写真を用いた問題やリード文の内容把握を問う問題が出題された。思考力を必要とする問題や時事的な知識を要求する出題もあったが、基本事項の知識を求める問題が中心であり、難易は昨年並。

大問数・
解答数
大問数6、解答数36個は、昨年から変更なし。
出題形式 組合せ問題が増加(4→7)し、そのうち4択が1問、6択が1問、8択が5問であった。また、誤文選択問題は減少(10→7)した。統計・資料を用いた問題が増加(3→4)し、そのうち写真を用いた問題が昨年に続いて1問出題された。
出題分野 青年期・諸課題分野の出題が増加し、政治分野の出題が減少した。大問内や設問内で分野融合問題が出題された。写真を用いた問題やリード文の内容把握を問う問題が出題されたほか、課題追究(調べ学習)の問題も出題された。
問題量 昨年並。
難易 昨年並。

倫理、政治・経済

倫理は基本事項、政経は現代的課題への考察を要求。難易は昨年よりやや易化
すべての設問が単独科目「倫理」および「政治・経済」と共通であった。倫理分野では問題量が微減し基本事項の理解、政治・経済分野では基本事項の理解を中心に資料読解が問われた。正答を判断しやすい問題が増加し、全体的な難易は昨年よりやや易化。

大問数・
解答数
大問数6で変更なし。解答数は昨年より1個減少して36個で、内訳は「倫理」が1個減少して18個となり、「政治・経済」は18個で変更なし。また、昨年同様「倫理、政治・経済」の独自の設問はなかった。
出題形式 3行以上の文章選択問題が2問減少して7問になった。組合せ問題は3問増加して12問になり、「倫理」は5問で変更なし、「政治・経済」は4問から7問に増加した。「倫理」で統計資料は使用されず、資料文を用いた問題が1問増加して2問となった。
出題分野 「倫理」および「政治・経済」の各分野から昨年同様網羅的に出題された。「倫理」では、源流思想の設問は今年も他の大問にちりばめられた。
問題量 「倫理」は昨年より微減、「政経・経済」は昨年並。
難易 昨年より易化。

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